本を買うなら電子書籍
日本における電子書籍市場
信頼できる電子書籍の統計
電子書籍というのはどの位販売されているのかというのは、一番信頼性があると言われているものを調べたところ、毎年7月頃に発売されているインプレスの「電子書籍ビジネス調査報告書」というもののようです。
公式リリースと価格の現実
電子書籍ビジネス調査報告書2024のニュースリリース
https://research.impress.co.jp/topics/list/ebook/697
数千円ベースなら1度買ってもいいかなと思ったのですが、どうやら78,000円(税抜き)とかかいてあり、中身には非常に興味はありますが、購入は資金的につらいのでニュースリリースに書いてある数字で我慢することにします。
電子書籍のシェアと傾向
ざっくり言って、電子書籍というのは日本の出版物の2割ちょい位のシェアで、8割ほどがコミックで、8割ほどがスマートフォンで読まれているということのようです。
紙の書籍から電子書籍への移行
紙と電子併用時代
Nexus7からKindle Paperwhiteへ
個人的には、GoogleのタブレットNexus7を2012年頃に購入して、それで何冊かのコミックを購入して読んでいたようですが、Nexus7は当時は割とコンパクトなタブレットですが、画面の大きさの割にはまあまあ重かった(340g)ので、同年後半には軽量で電池のもちのいい電子インク型のKindle Paper white(Wi-fi版で206g)を購入して使用していました。
電子インク型の利点と紙の本
電子インク型は画面のリフレッシュがありませんので、特に充電しなくても1週間位は使えますので、すごく便利に使っていました。ただ、それまでに買った紙の書籍はそのまま所持していました。
地方勤務での本の処分と生活の変化
引っ越しとマンション事情
その後、地方に転勤になって書籍類をダンボールに詰めて引っ越しし、そして4年後に東京に戻ってくる時に疑問が生じます。
いつかは家族を持って広い家が必要だと思い、都内に3LDKのマンションを購入していたのですが、1人暮らしであることもあり、転勤の際は賃貸に出して、転勤先では社宅暮らしでした。そうすると住宅ローンや固定資産税の支払いほどには足りませんが、かなりの部分は賃貸料でカバーでき、家計的にはものすごく楽です。
独身での3LDK所有の実感
結婚とかいつするかもわからないのに3LDKのマンションは贅沢と悟りました。
そんなわけで、2箇所4年の地方勤務から東京に戻ってくる際に、1人で住む程度の賃貸マンションに住んで、所持するマンションは賃貸に出したままにすることにしました。
住宅ローンの返済事情
住宅ローンは、住宅支援機構と都市銀行の併用ローンでしたが、地方勤務の間に都市銀行の部分は繰り上げ返済してしまいました。さらに、その間に、中小企業金融円滑化措置法というローン苦の対策法が制定され、住宅ローンの支払いが苦しい人は返済のために住宅を賃貸に出す相談を受け付けなければならないことになったのです。住宅支援機構は独立行政法人という国出資の機関ですので、住宅ローン返済のために住宅を賃貸に出す際に理由も問わず住所変更などに応じることになっていました。
荷物整理と本棚問題
そんなわけで3LDKマンションは賃貸に出して、自分は近所の1Kの賃貸マンションに入居しました。
ところが、当然ではありますが、3LDKに入っていた荷物は1Kには全部入るわけがありません。引っ越しの際には、約半分の荷物は整理することにしました。
問題となったのは本棚にみっしりと入っていた200冊ほどの書籍、半分強はコミックです。
本の処分に対する心理
実家での経験
ここで、引っ越し慣れしていない本の虫などだと、本を手放すというのは正に断腸の思いだったりするのでしょう。
しかし、その昔、実家を出て引っ越す時に、中学生位から買い貯めた大量の本について両親に「邪魔だったらコミックの方は捨てていいけど、本の方は選んで持っていくから置いといて」と言い残しました。これは売るにしてもコミックであれば二束三文であり、いざ読もうと思えばマンガ喫茶などに行けばいくらでもあるのでまあいいや、本の方はそれほど入手性が良くないので必要な分だけ引き取って、残りは売るか捨てるか考えようと思ったためです。普通の書籍の方が古本屋に持っていっても多少は買取価格がマシです。
本の消失体験
そこで、母がコミックを捨てようとしたところ、同居の弟から「コミックはブックオフに持っていけばお金になるから置いといて」と言われたそうです。そして、母は「それなら本から捨てよう」とコミックだけ残して残りのハードカバーを含む書籍をごっそり捨てたのです。嗚呼。
実家を出て半年ほど経って自室に入ったところ、コミックだけ残っていたのを発見し、母への指示とは丸っきり逆になった状況に目を疑いました。半ギレして母に聞いたところ上記のような事情であったことがわかりました。大事にしていた本が丸々消失していて、せめて売られたんだったら、まあ仕方ないのですが、古紙廃品回収に出されてしまったということに放心しました。
母としても悪気があったわけではありませんので、責めても全く意味がありません。わずか数ヶ月で本が捨てられていたのも、父が若い頃は転勤族だったので、不要なものは機会があったら整理するという習慣のためで、年配で本を読む習慣の無い両親にとっては、スチールラック2本にぎっしり詰まった本などはいつ読むのかわからない不要物にしか感じなかったのでしょう。
手放すことへの納得
当然ではありますが、なくなってしまったものは仕方ないのであきらめ、良く考えれば本を貯め込んでいるのもある意味単なるノスタルジーであって、それほど個別の本を読み返す需要があるわけでもありません。
などと心の整理をしたため、今となっては、まあいつ読むかわからん本は捨ててもいいか派にすっかり改宗して、本は置き場所に応じて総量規制して、キャパからあふれた本は処分する習慣になっています。
コミックの処分と最小限の本
コミックは買ったばかりの本はブックオフに持っていったのですが500円以上する新刊でも100円になるかどうかという感じでバカバカしいので、残りは行きつけのバーの店員さんに譲ることにして、技術書中心に小型のダンボールに1箱弱ほど残すだけにしました。
必然的にその後は電子化が進みます。
狭い部屋と電子書籍
大抵の本は電子書籍化されていまし、狭い部屋に引っ越してしまったので、もし本を買うなら置き場所の関係で電子書籍しか選択肢がありません。
端末の変遷と使い分け
電子インク型の容量制限
コミックと容量問題
そこで問題になるのは、Kindle Paperwhiteの記録容量です。初代のKindle Paperwhiteの容量は2GBで、文字が中心の書籍であれば1冊1?3MBほどなので、数百冊入れても容量はほとんど食いません。ところが、コミックの場合は1冊で概ね50MB弱になります。実際に入れてみると、50冊ほど入れると容量が一杯です。
読みたい本の出し入れ
所持する電子書籍の情報はAmazonに記録されていますので、新しい本を読みたくなれば読まない本をPaperwhiteから削除して入れることになります。今どきのコミックは数年連載していれば30?50巻になるものはザラですので、何シリーズか購読していると新刊数冊ずつ入れることになります。
iPad mini4導入と読書環境
iPhone5sとタブレットの併用
その後、ドコモでもiPhoneを取り扱うようになりiPhone5sを購入します。5sは結構画面が小さいので、補助用にiPad mini4を購入することにしました。
iPad mini4の使い勝手
iPad mini4はゲームやブラウジングなどに使っていたのですが、容量128GBのタイプを買って余裕があるのでKindleアプリをインストールしたところ、当然ですが手持ちの電子書籍が余裕で全て入ります。Kindle Paperwhiteは軽くて電池のもちがいいのですが、画面はモノクロでページめくりはもっさりしています。
一方、iPad mini4は画面は一回り大きくカラーで、ページをめくる際もサクサクです。新規に本を買った際も容量のためにどれを削除するかなど悩む必要も全くありません。
PaperwhiteからiPadへ
そんなわけで、持ち歩く際にiPad mini4とKindle Paperwhiteの両方を持ち歩く必要もないので、Paperwhiteはすっかりお払い箱になってしまいました。その後、やっぱり画面も大きく容量も大きい方がいいよなとiPad Air3(256GB)になりましたが、いつも持ち歩いていて、開けば手持ちの電子書籍のどれでも読めますので、本を探したり持って歩く手間は一切ありません。
電子書籍の価格と市場
紙と電子の価格差
話は戻りますが、電子書籍の市場シェアは書籍市場で概ね2割ほどに留まります。これは、やはり紙で読んだ方がページをペラペラ好きな位置までめくれて、自由度が高い、専用のリーダー端末にしろ汎用のタブレット端末にしろそれなりの値段がするため負担が高いのですが、出版業界として既存の書籍業界(出版社、取次会社、書店)が紙の本を出版することを前提に構築されており、ある程度紙の本が売れなければ電子化するコストが捻出できないという事情と言われています。
電子書籍は物理的には紙が必要ないのですが、ある程度再編集した上で、Kindleなどの電子書籍プラットフォーム向けの電子書籍フォーマットに変換する必要がありますので、紙の印刷や流通コストほどではないですがそれなりに費用がかかります。
そんなわけで、リーダー端末を購入する分だけという名目で数十円程度電子書籍の方が安い価格設定になっています。
シェアと再販制度
電子書籍の性質上、何冊売っても電子化コストは変わりませんし、電子書籍は書籍という名前はついていますが、再販制度の対象になっておらず、単なるデータ扱いです。再販制度というは、文化を保護するために新聞や書籍などは定価が設定されており、販売価格を守らなければならないという制度のことです。
逆に言えば、電子書籍は値引きをいくらしても制度上の問題はありません。
割引やセールの実情
しかし、もちろん記載されている情報は紙でも電子書籍でも変わりませんので、電子書籍だけ割り引けば今度は紙の方が売れなくなってしまいます。
そのような事情もあり、電子書籍事業者は不定期にセールを行って、割引やポイントアップなどを行っています。トップのAmazon Kindleは以前はそれなりに割引していましたが、今は割引するにしても小規模となっています。
一方、後発の電子書籍業者はシェア、つまり販売部数が少ないので、Amazonに比較すると割引幅が大きいです。ただ、楽天モバイルの基地局整備に相当費用が取られているため、事業開始から見ると相当渋いので、早くそっちが何とかなって欲しいなとは思います。
現在の利用スタイル
楽天Koboがメイン
楽天Koboの変化とメリット
現在、メインとしているのは、Kindleではなく楽天Koboです。楽天Koboはサービスが開始された頃こそ、専用端末の出来は微妙であり、タブレット用のアプリの使い心地もなんだこれという感じでしたが、今は全然そんなことはありません。
さらに、値引きやポイントが豪快です。
楽天のポイントとセール
スーパーポイントアップは、その月の楽天のサービスの利用状況によって最大18%上乗せされた楽天スーパーポイントが付与されます。
さらに、楽天スーパーセール時は期間中ずっと同様の割引があり、購入額・割引の上限が追加されています。
他にも、映画化やアニメ化のフェアや、出版社ごとのセールなど何十%引きクーポンなどが配布されていて、つい衝動買いしてしまうこともよくあります。
電子書籍生活の現在
今となっては、紙の本を買うことは数年に1度というペースで、iPadの中には2000冊以上の書籍が入っていて、もう紙に戻ることないだろうなと日々思っています。置き場所無いしね。
自宅でのコーヒー
コーヒーに対するこだわり
自宅でコーヒーを飲む時には、それほどこだわっているわけではないのだが、ちゃんとコーヒーを淹れたという感じにして飲みたいと思っている。
若い頃のコーヒー生活
日常のコーヒー摂取
若い時は、家や職場などで、アイスコーヒーのペットボトルやら、カップの自動販売機やら、ドリップバッグで淹れたりと1日数杯は飲んでいた。
コーヒーと頭痛の気付き
頭痛のきっかけ
その後、仕事やら家やら、場所は様々なのだが、なぜか原因不明の頭痛になることに気付く。
どうも考えてみると、コーヒーが原因なのだというところに結論がたどりつく。
カフェインの依存性・中毒
コーヒー中毒と世間では良くいうわけだが、実際のところコーヒーに含まれているカフェインに覚醒作用があるため、そのカフェインで眠気をすっきりすべく飲んでいる人が結構いると思う。
それで、ネットで調べてみたりすると、カフェイン自体には依存性は無いので、中毒という表現はあっていないようだ。一方、カフェインもある程度の劇物ではあるので、慣れて少ない量では覚醒作用が段々でなくなってくるので、物足りなくなって飲む量を増やす人も多いかと思う。
そして、逆に飲んでいない時間に頭痛がしてきたりという状態にもなりやすい。
カフェイン断ちと回復
対処方法は、当たり前の話で簡単なのだが、しばらくコーヒーを含むカフェイン入りの飲み物を飲まなければよい。
30歳前後位の今よりもかなり若い時は、3~4日コーヒー断ちをすれば、元に戻ったのだが、40歳を超えたあたりでは1週間以上かかるようになっていた。
コーヒー摂取量と体質
適量の模索
この辺は、大体、1日5杯位が目安とのことなのだが、俺には5杯だとそれほど期間を置かずに頭痛が生じる。どうやら、身体の大きさのせいなのか、体質的に耐性が無いのか、カフェインに弱いようだ。
調べてみると、もう1日に4~5杯だとそのうち頭痛がしてきて、3杯位だと半年から1年位は大丈夫という感じで、永続的に飲んでも問題無いのは大体1日2杯位というのが経験上の体感である。
自主規制
1日に3~4杯だと、朝と昼前、午後に1~2杯という感じで、かなりいい感じで、1年に1度位コーヒー断ちをしても構わないような気もするのだが、やはり頭痛がするのも嫌なものだし、1週間以上もコーヒーを飲めないのも嫌なので、特に事情が無ければコーヒーを飲んでもいいのは1日に2杯ということに自主規制することにした。
2杯だと、朝など午前中早めに1杯位と、昼食後などにもう1杯位の配分で、ちょっと寂しいが仕方ない。
ペットボトルコーヒー
1日2杯だと、それほど工夫する余地も無いので、ブレンディのPETボトル950mlなどを買って飲んでいて、これはこれで美味しいのだが、何か物足りない。
自宅で淹れるコーヒーの工夫
温かいコーヒーと器具の悩み
かといって、温かいコーヒーを飲もうとすると、店で飲んだら相当するし、家で淹れようとすると、コーヒーメーカーやらなんやらが必要かと思うが、道具を揃えたり置き場所なども悩ましいというのもあるが、豆やら粉の保存問題がある。
大体、コーヒーの粉は大体3~5日位で、焙煎された豆を挽いて飲む場合でも1週間位と言われていて、1日2杯とすると1週間で140gになるわけだが、店に行ってもそんなに少量ではなかなか売っていない上に、豆から挽くとしても1週間だとちょっとなーという感じである。
しかも、職場に通勤する時もあり、そういう時はさらに消化ペースが伸びる。
ドリップバッグへのシフト
そんな感じではあるが、普通にコーヒーを淹れて飲めて、そこらで売っているドリップバッグのコーヒーがあるので、これはいいのでは。
大体、賞味期限も半年位あって、値段もまあまあである。
コーヒー豆のこだわりとブレンディ
調べてみると、結局、個人的にコーヒー豆の種類自体にはあまりこだわりが無いことがわかったので、高い豆を使ったようなものでなくていい。
というわけで、スーパーとかで売っているようなドリップバッグを飲んでみたところ、安くてまあまあな味がするということで、AGFのブレンディのスペシャルブレンドのドリップバッグになった。
なんか、調べる理由が全然高尚ではなく貧乏くさいので自分で言っててかなり情けない。
ドリップバッグのあれこれ
粉の量と抽出量
このブレンディのドリップバッグはそんなわけで安くていいのだが、なんでそんなに安いのかというと、粉の量が7グラムと少な目で、粉の量が少ないと淹れられる量が少なくなる。
計算的には大体1グラムで20ミリリットル位なので、このドリップバッグだと大体130~150ミリリットルあたりが目安ということだ。
1杯あたりもっと量が飲みたい人とか、もっと濃いコーヒーが飲みたい人には8~10グラムのものもあるので、そういうのをおすすめするが、俺的にはこんなもんだろうと納得している。
浸り問題
次に、ドリップバッグでコーヒーを淹れたことが気になるのは、普通のコーヒーカップにドリップバッグを引っかけてお湯を入れると、バッグがコーヒーに浸ってしまうことで。
ちゃんと飲み比べたことはないのだが、どうも変なムラが出そうで気に入らない。
よほどでかいマグカップを使えば浸らない気もするが、でかいカップの下の方だけに淹れるというのも相当気に入らない。
ドリップバッグフォルダの活用
この辺は調べてみると、ドリップバッグフォルダという、カップに針金のフレームを載せて、そこにドリップバッグを引っかけるタイプの製品がある。
色々あるが1000円ちょい位が普通で、俺は楽天で見つけたオークスというところのドリップバッグフォルダを使っていて、定番品らしく同じものがずっと売っているので便利ではある。
一応、注意点としては、カップの直径が大きすぎると使えないので、一応測ってみた方がいいかと。
コーヒーカップと保温
陶器のカップの悩み
それで、陶器のコーヒーカップで良さそうに思うのだが、これも言っていて情けないのだが、俺はコーヒーに集中して味わって飲むというよりは、他のことをダラダラしながら飲むので、陶器のカップだとちょっと冷めるのが早い。
サーモスマグを使う理由
そんな感じで、これまた定番のサーモスの350ミリリットルのマグカップを使っている。上記の通り140ミリリットル位入ればいいので、実際は200~250ミリリットル位のカップがベストサイズなのだが、1人もので何でもこれで飲みがちなので大きめの方がいいという雑な理由ではある。
お湯の沸かし方・注ぎ方
蒸らしと注ぎのコツ
最後にどうやってお湯をわかすかである。
ドリップバッグでコーヒーを淹れた経験がある人はよく聞くと思うのだが、まず、ドリップバッグを少量のお湯で湿らせて数十秒蒸らした後で、数回注ぐのが美味しい飲み方と言われている。いきなりドバーッとお湯を入れるとコーヒー粉にお湯が留まらずそのまま落ちてしまうせいかと思われる。
電気ポットとケトル
日本人的には、お湯を沸かすのであれば、保温性のいい電気ポットで沸かすのが一般的だと思うのだが、ドリップバッグにお湯を注ぐ際には、今時は、お湯を出すボタンが自動なので、調節が効かない。
1人用なので、もっと小さいポットで、傾けて注ぐタイプもあるのだが、やはり口が大きくて、ちょろちょろと注ぐのはしんどい。
その辺を、やはりネットで調べると、飲む時だけお湯を沸かす電気ケトルタイプが主流である。
少量を注ぐのには、口が細くて長いタイプの方がいいのだが、その辺はそこまで神経質にするところではないので、というかこだわりがないので、金属製でまあまあ細かったらそれ以上は気にせずに選び、ドリテックというメーカーのコーヒーを選んだ。

ドリップバッグの購入事情
まとめ買いと賞味期限
ブレンディのドリップバッグだが、通販では100袋入りという段ボール箱に沢山入ったタイプをまとめ買いして2か月位ごとに買っている。
以前は、なんでもかんでも楽天で買っていたので、楽天の直販の楽天24という販売店で、ブレンディの100袋箱を数度買ったのだが、いつも賞味期限まで2か月位で、ひどい時は到着したらもうその月が賞味期限という時もあって、なんでそんなに在庫の回転が悪いのかわからんがアホ臭いのでやめて、Amazonの定期お得便で買うことにした。
Amazon定期お得便
Amazonは、Amazonプライムだと送料無料で配送が早い、というか、Amazonプライムに加入していて製品もPrimeマークが付いている発送もAmazonになっているものでないと、送料が有料な上に配送がクソ遅くていつ来るかわからない状態になっているので、実質加入者限定なのではないかと個人的に思っている。
Amazonの定期お得便は、注文をセットしておくと、一定期日ごとに自動的に商品が発送されるというシステムである。
これだけ聞くと、必要な時に注文した方がいいに決まっていると思うのだが、お得な理由に、割引があり、複数の場合は割引率が高くなる。概ね、1品で5%引き、2品で10%引き、3品で15%引きで打ち止めとなっているが、原価率が高そうなものは5%しか引かれない。
これは、発送の10日位前になると、注文の確認のメールが来て、不要ならその商品だけスキップすればいいので、定期的にAmazonで買うものはなんでもかんでも突っ込んでおいて、毎月不要なものはスキップしてしまえば、スキップしたからといってペナルティがあるわけではないので、定期的に購入するものが割引されて買えるのがお得である。っていうか、そのまま買うのがアホらしくなる。
日々のコーヒー生活のまとめ
そんな感じで、俺の日々のコーヒー生活はAmazonによって支えられているのである。
バイク通勤への挑戦〜免許取得から納車、通勤生活の変化まで〜
熊本での通勤事情と悩み
バス通勤のルートと距離
2020年に熊本に転勤した俺は、通常のルートとして路線バスで通勤するのが自然だった。
熊本駅の職場まで、幹線道路経由で5kmほどの距離である。
自転車通勤の検討と問題点
自転車で通勤することも考えたのだが、普通のママチャリではちょっと遠く、かといってスポーツ自転車などを使うにしては雨の時に不安なのもあるが、スーツで通勤するのは色々面倒である。
バス路線の詳細と問題
バスの路線は、近くは公務員宿舎なども近くに多いエリアなので、朝は近くのバス停でいくつか止まった後は、熊本駅前と職場のビル前位しか止まらない快速運転なのだが、これが朝の数本しかない。
帰りは、駅の近くと住宅地の方をぐるっと回る環状ルートが30分に1本ほどか、熊本駅から自宅方面の郊外に出るルートが20分に1本ほどである。
バス会社の違いと定期券の悩み
自宅方面行きのバスは、ほとんどは、熊本都市バスという旧熊本市営バスと、熊本産交バスで、熊本都市バスは市営バスが民営化する時に熊本のバス会社が出資して作られたので、ざっくり似たようなものである。
なぜここでこの話が出てくるかというと、上記の朝の直行バスは熊本産交バスなのだが、帰りの環状線は熊本都市バスなので、定期券をどう買うか悩ましい。
定期券購入の決断
結局、熊本市内のバスや市電はくまもんのICカードという独立系の交通系カードになるのと、定期券は片道と往復を選べるという仕組みになっているので、朝の直通バスの片道定期券と、帰りは寄り道とか多そうなので、ICカードにチャージして1回ごとに使うことにした。
熊本市役所近くの桜町バスターミナルがサクラマチクマモトというショッピングモールビルにあるので、そこの売り場で6か月の定期券を購入した。
通勤開始と帰りの不便さ
ということで、熊本の職場への通勤が始まった。
朝は多少混雑するが5㎞ほどなので大したことは無く、職場のビルの前まで行くので問題はなかったのだが、問題は帰りである。
バスが30分に1本だけならいいのだが、職場のビルから熊本駅前のバス停まで10分ほどかかるのにそれが30分に1本なのである。そして、自宅の近くのバス停までも建物からバス停まで数分かかる。
渋滞や悪天候による通勤時間の悪化
さらに、熊本市内の幹線道路はかなり慢性的に渋滞していて、幹線道路同士が交差する交差点数か所がそれぞれ通過するのに信号何周みたいになる。
さらに、雨が降ったりすると、自家用車での家族の送迎が増えるので、ラッシュ時間帯はさらに時間がかかるようになり、わずか5㎞のバスの経路に30分以上で通勤時間全部合わせると1時間近くかかることも珍しくなく、かなり歩かされるのも気に入らない。
朝の通勤時間の安定感
これなら朝も相当時間がかかりそうなものだが、直通バスだけあって停車するバス停がそれほど多く無いのと、朝はバスの優先時間帯というのもあって、バスの乗車時間だけなら10数分とかなり安定している。
通勤への不満と改善案の模索
半月位は我慢して通勤していたのだが、地方なので片道30分もあれば楽勝で通勤できると思っていたので、気分的にどんどんしんどくなってしまった。
転居や自転車通勤とかも考えたのだが、職場で用意してくれた部屋が建物が比較的新しめだという話なので、勝手に出て行くと職場的にもよろしくないとか、引っ越し代に色々費用をかけても転勤は大体2年なのでバカバカしい。
バイク通勤への興味
一方で、熊本はバイクの数が全国でも多いそうで、通勤時間帯もかなりスクーターが走っており、職場にも自転車の駐輪場とは別にバイクの駐車スペースがあり、かなり多数のバイクが停められていることに気付き、これで行くかと思い立つ。
しかし、自動車を運転した経験から、原付バイクは相当邪魔ではあるし、制限速度が時速30㎞でトロく警察にもかなりマークされているのと、二段階右折などの原付専用の道路規制についてもバカバカしいので、心理的に受け入れられない。
二輪免許取得を考える
免許取得方法の調査
そんなわけで、二輪免許を取ることを考えて調べてみた。
すると、普通自動車免許を持っている場合は、小型オートマチック限定(125㏄まで)の場合は、学科試験は不要、技能講習8時間+学科講習1時間で、1日で受けられる技能講習の時間数が緩和されて最短2日間で取得できるということがわかった。
普通二輪免許(小型AT限定)について
普通二輪免許(小型AT限定)は、排気量125cc以下のバイクを運転できる免許で、AT限定なのでクラッチ操作が不要で初心者や普通自動車免許保持者が取りやすい免許である。
取得にあたっては、普通自動車免許を持っているかどうかで教習内容や教習時間が異なる。
| 項目 | 普通自動車免許保持者 | 普通自動車免許なし |
|---|---|---|
| 学科教習時間 | 約1時間(1時限) | 約26時間(26時限) |
| 技能教習時間 | 約8時間(8時限) | 約9時間(9時限) |
| 学科試験 | 免除 | あり |
| 卒業検定 | あり | あり |
| 概算費用 | 約7万〜10万円程度 | 約12万〜16万円程度 |
| 取得までの期間目安 | 1〜2週間程度 | 約3〜4週間程度 |
教習は学科教習・技能教習があり、普通自動車免許保持者でも約1時間の学科教習と8時間の技能教習が必要。技能教習では基本操作からコース走行まで学び、卒業検定合格が求められる。 ちなみに、二輪免許は所内教習のみで路上教習というものは無い。
AT限定のためクラッチ操作がなく、操作がシンプルなので比較的取りやすい免許だが、安全運転のためにしっかりとした教習を受けることが大切である。
まあ、検索してみても2日間で取ったという人はあんまり見ないが、それほど長時間はかかるまい。
教習所の選択
市内の教習所を探すと、職場の近くにもあるのだが、自宅から自転車で行けるところがいいなということで、寺原自動車教習所というのを発見していくことにした。自宅から自転車で15分弱位である。
教習所入校から教習予約
入校式と検査
水曜日の仕事帰り行くと、入校式が火曜日と土曜日なのでいつがいいですかと言われ、土曜日でお願いしますということで。
教習所のチラシにも2日間コースというのがあるのでそれはどうなんですかと聞いたところ、追加でお金がかかるし普通に教習を予約してもすぐ取れますよという話だったので、それもそうかと特にゴリ押しはせずに、通常の普通二輪(小型AT限定)コースの料金を払い込む。
土曜日に教習所に行って、入校式ということで所長のえらい話を聞いて、視力検査と適性検査を受ける。
入校式は、教習所の教室でするのだが、まだ4月ということで20歳にもならないかというような学生のような人たちが沢山集まっており、端の2輪の列だけがおじさんたちが数人という感じである。
適性検査の様子
適性検査は、性格とIQテストのようなのに分かれているが、後者は若い人たちがぱぱっと終わっているようなのだが、俺は全然終わらず、50代にもなるとこの手の反射神経もものすごく落ちているのだなと感じた。
終わってしばらくして成績を返して貰うのだが、かなり悪そうな成績だったのでビビるが、適性検査自体で教習が受けられないということはない。
教習予約の事情
寺原自動車教習所は、スマホ経由のWebで教習予約が取れるのだが、1日何回も見ていると、キャンセルになることがよくあるので、職場で時間年休を取って教習に通うことに。
ただ、技能の中でも、シミュレーター指定だったりみきわめだったりすると順番が変えられないので、場合によっては自分の予約をキャンセルして入れなおさないとならないのだが、予約の関係でそんなに上手く予約が取れないこともある。
教習の流れと体験
シミュレーター教習
教習の最初は、運転シミュレーターで、受講者数人集まって最初にビデオで説明を受け、その後、シミュレーターに交代で乗って運転体験をするわけが、正直1度も事故を起こさないように運転するのは、事前に人間や車が飛び出してくるのを教えて貰わない限り無理なので、2~3度ぶつかるのだが、いくらゲームの画面でも人間を轢くのは心臓によろしくない…。
教習コースと卒業検定
二輪免許は路上教習が無く所内の教習だけで仮免検定は無いので、テストは卒業検定だけなのだが、その検定コースに合わせて走行コースがAとBの二種類あって、コース図が最初に配られる。
二輪の受講生もそこそこいるのだが、小型AT限定はあまりいなく、大体2~3人位で、1人の教官が卒研コースに合わせてグルグル回る。
第一段階は、それぞれの教程に合わせて説明があるので、結構ダラダラしているが、自動車の教習と違って、1人で運転するのでコースが最初はわからない。
コースの覚え方に気づく
しかし、家に帰ってコース図を見ると、クランクとかS字とか坂道発進とか追い越しとかの教程を1回ずつ回るだけなので、教程の順序を覚えて、それがどこにあるかだけチェックすれば、特にコース全体を覚える必要が無いことに気付く。
早めに気付いてよかった…。自動車運転免許を取った20歳に取った時の経験が活きてるわ。
教習完了と免許取得
4月19日位から教習を受けて、GW中には教習が終わるのかと思ったのだが、GW前に新型コロナの緊急事態宣言があり、学校等についても閉鎖ということになったので、GW明けに1度だけ2時間教習を受けて、卒業検定も無事に1度で合格して、規定時間で免許取得でき、翌週に郊外にある免許センターまで行って無事に免許の取得が完了した。
バイク購入と納車
ディーラーでの注文
一旦家に帰ってその足で、ホンダのバイクディーラーであるところのホンダドリーム熊本まで歩いていく。歩くと1時間ほどかかるのだが、バスでのいいルートなどもなく、天気が良ければ歩いても問題は無い。
ホンダのディーラーの窓口で、ホンダのスクーターのリード125で割引が無いか聞いたところ、割引してないという話なので、そのまま注文。
窓口の人と「本当にいいんですか」「だって割引無いんだったらもう考えることないじゃないですか」とか、普通は一旦出直すなりして注文するのが普通らしい。
在庫は無いので、注文になるという話で、納車にどれくらいかかるかと聞いたら10日間と言われたので、それなら問題無いので翌週土曜日に納車ということに。
バイク用品と保険準備
後日仕事の帰り道の原付バイクの販売店にヘルメットを売ってくれというと、ここには売ってないけど、125ccならホームセンターとかで売ってるのを買うといいと言われ、近所のホームセンターでアゴの部分にガードが無いジェット型のヘルメットを試着して購入。Amazonでドライビンググローブを購入。
翌週バイクを納車して貰い、帰ってくるが、一般道路を運転するのは初めてなので、ものすごく緊張する。
しかも、バイクの車体番号がわからないと任意の自動車保険にも加入できなく、申し込んでも発効は翌日なので、納車で乗って帰ってくる間だけはどうしても無保険になるので、ビビるのだ。
バイクの任意保険はネットで申し込んで翌日発効。
バイクは社宅マンションの自転車置き場に駐輪可能(屋根付き)で無料なので結構快適。

バイク通勤開始と生活の変化
職場に通勤方法の切り替えをして貰うと、距離が5㎞をギリギリ切るので、通勤手当は月2000円ということであった。
通勤路は、朝は、二輪はバスと同じく優先レーンを走れるので、同じ幹線道路を走っていくのだが、帰りは渋滞しまくっているので、裏道を色々検討して最適化する。
そんなに時間は変わらないのだが、停まりまくるのが不快なので。
結局、通勤時間が大体20分位なので、半分位の通勤時間になり、買い物など出かける時にも使えるので、生活が一変した。
マンションの売却
マンションの売却
前の記事でも書いたが、熊本在住中に都内に所有しているマンションを売却した時の話を書いてみようと思う。
新築マンションのチラシとの出会い
実家から出て、東京の田端駅から割と近めの賃貸マンションに住んでにいたのだが、30代に入った1999年頃に近所に新築の分譲マンションが販売されていることを投函されていたチラシで気付いた。
田端は、山手線ではほぼ地価が最低価格なため、家賃もマンション価格も手ごろだが、さすがに山手線の近くだけあって分譲マンションなどが販売されることはあまり無い。
ちょっと気になったが、すぐ完売したようで、売れたのねという感じで。
もう一つの分譲マンションとの遭遇
それから数か月してまたうちの近くの駅歩5分の場所に分譲マンションが販売されている。
前に発売されたマンションより場所が良く駅からも若干近いこともあり、気にはなったが30歳過ぎの独身でマンションを買うのもなあと思っていたところ、定期的にチラシが投函され、しかも、最初は大手デベロッパーのカラーチラシだったものが、ついに色紙に白黒印刷になってしまった。
これは、売れ残っているのだなあと思い、どんなものか冷やかしに行くことにした。
内見とローンの計算
そして、内見をさせて貰い、値段表を見せて貰ったところ、半分弱というと言い過ぎか3分の1位の部屋がまだ販売中とのことだった。
そして、流れでローンの計算をしてみたところ、年収は十分にあるので、普通に買えるでしょうということだった。(年収の6倍弱位で、支払いの年収比も十分だった)
家族の支援と購入決意
しかし、さすがに分譲マンションを衝動買いするのもなあと思い、止めて貰うつもりで、実家の母に電話をした。
すると、父も若い時に家を買ってローンを返して売ってそれなりに蓄えになったので、借金も資産のうちと思って買えるなら買いなさい、ということだった。
ただ、その後、両親でそのマンションを見に行くということで、数日後の週末に一緒に内見することに。
それで、5階の部屋が予算的にはいいと思うんだがというと、もっと欲しい部屋は無いのと言われたので、9階の部屋の方が広くて見晴らしもいいのでそっちだが数百万円高いという話をしたところ、俺が実家に住んでいる時に食費として払っていた分をちょっと使ってしまってはいるが残り200万円弱をあげるので、それはあなたの結婚する時に出してあげようと思っていたのだが、それで足しにしなさい、でも、もう結婚する時に出す分は無いからね、と言われ、すっかり引っ込みが付かなくなった俺は9階の部屋を購入することに。
融資獲得の苦労
ただ、当時はまだ自己資金を20%は出せと言われる時代だったが、自己資金と諸経費で1千万円ほど出せと言われても30過ぎの若造にそんな金があるわけがなく、あちこちの銀行にあしらわれ、結局、某メガバンクで住宅支援機構との併用ローンで融資が受けられた。
賃貸に出しローン返済を続ける
その後、10年ほど住んだ後で地方勤務などもあったため、ちゃんと銀行に届けを出して賃貸に出した後、中小企業金融支援法などというローンの支払い条件の緩和などもあり、住んで無くても貸しっぱなしで良くなったのをいいことに、さらに10年以上貸していた。
部屋はどんどん古くなっていくが、定期的に家賃も入るので、それでまとまった金額になるたびに繰り上げ返済をして、2021年の熊本在住中にまだ結構残っているので手持ちが寂しいなと思いつつ、住宅ローンを完済した。
価格高騰に気づく
2022年末頃から、新型コロナの流行もも落ち着き、東京の中古マンション価格が高騰しているというニュースが増えてきており、住宅情報サイトで検索してみると、俺のマンションのすぐ近くに翌年建ったほぼ同じ間取りのマンション(なのでうちとあまり値段は変わらない)が、買った値段より相当高い値段が付けられていることがわかった。
これまでは、家賃がどんどん入ってくるのでそれを繰り上げ返済に可能な限り充当して、ローンを完済する頃にはかなり古くなっているので、売るのは諦めてずっと賃貸に出そうと考えていたが、もう売ってしまっても良いのではと考えた。
売却検討と不動産店への相談
それまで、賃貸マンションの入居を仲介して貰い、所有マンションの仲介と管理をお願いしていた不動産店に「かなりこの辺のマンションが値上がりしているんで売ろうと思うんだけど」というと、それでは値段を調べましょうということで、売買業者に聞いて貰ったところ、それだとマンションを新築で買った値段位のとのことなので、もう一息かなと悩んでいた。
一方で、不動産店では、「住んでいる人に聞いてみましょう」ということで、賃貸物件に住んでいる人は居住権が強く、出て行って貰おうとしても、立退料数か月と引越料を払うのが相場という話なので、そういう相談をするのかなと思ったところ、居住者の方は「値段によっては考える」という返事だったという話。
つまり、売ってくれるなら自分で買うということである。
売買価格の交渉と決定
それで、不動産店の方から「いくらにしましょう?」と聞かれ、そんなこと言われてもなあということで、近所の中古マンションの価格と自分で新築で買った時の値段の中間位の値段ならいいと言ったところ、「それなら買います」という回答があった。
それなら、もっと高く言っとけば良かったなとも思ったが、そんなわけにもいかないし、実際自力で売ろうとしたら、設備を含めたリフォームが必要だし、今度こそ思った値段で売れるとは限らないので、買ってもらうことに。
購入者の状況と取引の進行
しかし、1か月ほど返事が無かったのだが、その居住者は夫婦で別々に会社を経営している還暦過ぎの奥様なのだが、取引銀行はその辺の相場ならむしろ安いからさっさと買えという感じらしいのだが、年齢のせいと持病のせいで住宅ローンが組めないという話と説明を受けた。
結局、個人経営の会社なので、海外資産の一部を売却して、手持ちの分と合わせて即金で払うということに。
不動産店の店舗に司法書士さんも呼んで色々話しながら、売買手続きをすることに。
住民の事情と取引の背景
居住者の方は、俺が田端に住む前からずっと田端に住んでおり、お嬢さんが上の学校に上がったのを機に部屋を探したところ俺の部屋にたどり着いたということで、もう10年以上住んでいるので、今更出て行けと言われても困るのでいい機会だから買わせて貰うのよ、ということだった。
手続きの様子
司法書士さんは、時々その不動産店の不動産登記手続きを受けているということだったが、王子の税務署の近くに事務所がある割と若めの人で、お父さんも司法書士をしている2代目という話だった。
以前は、売買手続きは、銀行の会議室などを簡単に貸してくれたのだが、なかなか貸してくれなくなって、不動産の店舗で手続きすることも多いということだった。
書類を書き終わり、徒歩10分弱ほどにある某メガバンクの支店から振り込むということになり、居住者の方は不動産店の人と出て行った。
なかなか、戻ってこないなと思ったら、電話があり、振込先の人も確認したいと言うのでということで、銀行の人から名前を聞かれたりした後に、無事に振り込まれた。即時ではなく30分ほどかかったので、銀行の内部でも多額の振り込みにはチェックがあるのだろう。
売買手数料と譲渡税
不動産の売買手数料はで最大3%ということで、売却と購入の両方を扱うので3%ずつになるので最大計6%が法律上の上限なのだが、3%で良いということだった。
さらに、不動産譲渡税という、売却価格と時価の差額に税金が2割かかる(住んでいる部屋なら期間に応じて税金が安くなるが対象外だった)のだが、それはe-taxに専用のページがあって、必要項目を打ち込むと自動的に納税額が出るが確か2百数十万円だった。
ということで、まあまあ大きい出費ではあったが、新築で買った時の額より多く手元に残ったので、20年余に及ぶ住宅ローン支払いはまあまあ成功裡に終了したのであった。
売買後の銀行の反応
売買手続き中に、これで銀行に大金が振り込まれたら、銀行から電話かかってくるんでしょうねみたいな雑談をしていたが、その時は金曜日だったので、どうだろうと思っていたら、翌朝の土曜日に電話がかかってきた。
銀行の人は「結構な額が入金されたようなんですが、どのようなお金でしょう」ということなので、「マンションを売った代金です。」と答え、「そのお金はどうされるんでしょう」とさらに聞かれたところ、「株式投資の経験があるので、堅めの銘柄で運用する予定です」と言ったところ、それ以上は聞かれなかったので、そっちの話はそれで終わりであった。
経験としてのまとめ
買い主を前に中古マンションの売買契約をすることももう無いと思うので、非常にいい経験になった。
熊本に転勤して東京に戻るまで
ブログ開設と転勤命令
2記事だけ書いて5年も放置するというのは典型的な放置ブログなのだが、元々はあまり儲けにはならないが、アクセス数だけは稼げるブログを作ろうとして開設していたのだ。 しかし、2020年3月になって、人生何度目かの転勤を4月から命じられた。 ポジションは現地事務所の部長ということだったのだが、部下はたくさんいるものの、地方の事務所は現場仕事なので、ほとんど下の人たちがオートモードで仕事をしてくれるため、自分の仕事はあまりなかった。 かといって、2020年春を思い出してもらえばわかると思うが、新型コロナのコロナ禍真っ只中だった。 職場からは、旅行どころか外食も控え、必要な買い物以外の外出は自粛するようにとのお達しが出ていた。
都内での生活から熊本への転勤
都内に在住していた時は、飲み歩いては週末にモデル撮影会で写真を撮り、その写真をブログに掲載していた。 そんな生活から一変し、家に引きこもっているため、することがなく、業務時間が終わるとネットを見ながら、スーパーでストロング系の酒とつまみを買って飲み食いするくらいだった。 1年ほどすると、そのあたりは解除された。 地元の飲み屋には行っておらず知り合いも全くいないため、全然面白くなかったが、赴任したばかりの頃にコンカフェなどを探した。 しかし地元では普通のバーやガールズバー、アニソンバーなどが多く、コンカフェはなく、さらに東京都のような禁煙条例はない。 そのため、飲み屋では普通にタバコが吸えたが、非喫煙者の自分には耐えられそうもなく足が向かなかった。
孤独と飲み歩き、メイドカフェ通い
そんなわけで、移動制限が解除されると、孤独感にずっと耐えていたのと、有給休暇や飲み代に使わずに貯まった資金があったため、東京まで出かけて、いつも飲んでいるように飲み歩いたりしていた。 そこで「熊本はコンカフェ無いんだよねー」と話すと、他の客から「熊本にコンカフェあるじゃん」と言われ、なんで自分より知っているのかと驚いた。 しかし1年前に調べたはずだと思い検索すると、確かに3月にオープンしたばかりのメイドカフェがあった。 そんな経緯で通うことになったのだが、食事はオムライス、唐揚げ丼、カレー、ハンバーグランチのようなもので、毎日食べるには栄養素が揃っていないため、週に数度という感じだった。 酒は基本的に1杯ごとに均一料金だが、オーナーと話し飲み放題にはならないが1杯ずつならいいよという許可が出て、メーカーズマークからワイルドターキー8年と流れて、好きなハイボールを飲めるようになった。
東京遠征と資産運用の始まり
その後、有給休暇が余っているため、毎月3日間有給休暇を取り、4泊5日で都内まで通い、いつも飲んでいる店を巡っては飲んでいた。 都内でなんちゃって管理職をしている時より給料が上がったのに、丸1年間ほとんど外出せず自炊生活を送っていたところ、手持ち資金が増えたという話と、都内の中古マンションの価格が爆上がりしている話を聞き、都内にある買ってから10年ほど住んで、その後賃貸に出していたマンションの残りの住宅ローンを全額繰り上げ返済した。
転勤継続と熊本での生活定着
うちの職場の転勤は概ね2年だが、2年経っても呼ばれなかった。 しかし、こんなところにしかポストがないのだろうから、もう1年くらいは辛抱しようと思った。 毎月の東京遠征生活も有給休暇をかなり削るのでいつまでも続けられないが、やめる気にならず3年目も続けた。 一方、熊本でもメイドカフェの系列店や辞めた子の働いている店、紹介してもらった店などに通い、まあまあ馴染んできたが、やはり東京に戻りたいと思っていた。
マンション売却と税金の実感
都内のマンションは賃貸している間は金利も経費として計上でき、固定資産税など各種経費を差し引くと所得はおおよそ半分ほどになっていたが、住宅ローン完済後は金利がなくなり、確定申告後の納税額が非常に多いことに気付いた。 一方、ニュースでは東京都内の中古マンション価格が高騰しているとの話があり、賃貸を扱って貰っていた不動産屋に相談したところ、居住者が購入してくれることになった。 いろいろやりとりをした結果、不動産譲渡所得税や売買手数料を払っても、新築時より多いくらいの家一軒分丸々の金額が手元に残ることになった。
資産運用と退職への葛藤
手元にそれだけ現金があると、仕事を辞めても資産運用で年金が出るまで繋げば、働かずに生きていけるのではないかと日々考え始めた。
異動の声がかからず直訴へ
熊本に来て丸3年経った異動時期にも異動の声はなかった。 その頃になるとマンション売却資金はほとんど国内の高配当株に変わっていて、当時は株価も上がり好調だった。 少し前から再開したFXもまあ順調で、仕事を辞めたい気持ちが脳裏をぐるぐる回っていた。
東京復帰の直訴
秋になり勤務希望の調書を提出する時期となり、もう埒が明かないので直訴することを決心した。 熊本の事務所のトップである職場の先輩に、東京に戻してくれないなら辞めたい気持ちがあると話すと、「管理職の人事は本社の技術の元締めの部長の担当なので一応言ってみる」と言われた。 また、現地事務所の人事をしている総務部長にも並行してお願いしたが、管理職の人事はその人も担当していないのはわかっているので念のためではある。 その後で、本命の本社の技術の元締めの部長(そのポストには職場の同期の出世頭が就いている)に次のように直訴した。
直訴内容
勤務希望の調書には、知らない土地に独身で4年もいるのはメンタル的にもう耐えられず、退職を考えるようになっていることを記し、このようなわがままは初めてだが、最後の願いとして東京に戻してほしい旨を書いた。 普段は調書を送っても反応はないが、「大変なのはわかったので考える」との返答があった。 さすがに人事の話は調整が多く、約束はできないのであろうことはわかっているので、できることはその位だった。
2024年7月、ようやく東京勤務復帰
そして、ようやく2024年7月に無事に東京勤務に戻ることになったのである。
働かないおじさんの日常
世の中は消費増税の影響か消費が冷えつつあるようだが、大企業の収益は概ね好調のようです。
中高年をターゲットとしたリストラ
一方、中高年をターゲットとしたリストラは大企業で実施される企業が数に上っているようです。
https://www.businessinsider.jp/post-202090
シニアの雇用義務
これは、現在の労働法制では、定年は60歳が標準ですが、企業には65歳までの雇用の義務があります。
オプションとしては、
- 65歳まで定年を引き上げる
- 65歳までの継続雇用
- 定年の廃止
のいずれかを実施しなければなりません。
(1)と(3)は定年を延ばすという話であり、現在の法令では同じように勤続していれば同じように賃金が支給されることになります。
一方、65歳までの継続雇用となると、一旦、60歳で定年退職した後、再雇用により勤務することになります。
この再雇用の時の賃金は、大抵の場合は現役時代の賃金より数割程度は低くなると言われています。
企業側としては、65歳を超えたシニアの雇用を継続するだけでも負担なのに、現役並みの賃金を支給するのはさらにつらいので、ほとんどはこの再雇用方式で継続雇用しているのが現状のようです。
シニアの賃金の扱い
今のところ、再雇用になって賃金を切り下げることについては、以前は一定の合理性があるという判例だったのですが、2018年あたりからは同位置労働同一賃金の原則が厳しく追求されるようになりつつあり、つまり同じ仕事をしていれば不合理な理由で賃金を下げるのは不適当という判例が出てきているようです。
つまり、定年になっても同じ仕事を続けて給料が何割も下がるのは違法という判断になりつつあるようです。
このままで行けば、65歳まで定年を延ばしても同じという状況になりそうな雲行きとなっています。
同一労働同一賃金への抜け穴
一方、コンプライアンスに厳しい上場企業では、その対策として再雇用者については、もっと軽度労働の部門などに配置転換をして、楽にするから賃金を下げてもいいよねという理屈で飼い殺そうという雰囲気になっています。
しかし、以前問題となった追い出し部屋のようにそもそも本人のスキルと関係ない部門に無理矢理異動させるのはそもそもハラスメントなのではないかという認識も広がっていてやりにくくなっています。
結局としてリストラが最善か
勤務年数が長くなると、年功序列要素の強い大企業などは、高齢者の割合が増加して、全体的に昇進年齢なども上がる傾向にあります。
近年では、50歳とか55歳で役職定年を設けて、もう昇進の見込みの無い人は管理職からヒラとは言わないまでも部下のほとんどいないスタッフ職などに変更する方向ではありますが、それも焼け石に水であり、自分より年上の部下がどんどん増える管理職や役員にとっては鬱陶しいことこの上ありません。
というわけで、業績がいいうちにこの昇進の見込みがない人たちは退職金を割り増すなどして、さっさと人員整理を進めて、あわよくばもっと若い人を採用して年齢バランスを調整しようということになるわけです。
普通に働ければいいのだが
ここで、若くて現場の業務をバリバリやっている正社員の人や若い人も年配の人もほぼ同じ給料でガンガン働いている非正規労働者の人などは不思議に思うかもしれません。
まあ、ぶっちゃけた話、役職定年などという制度が導入できるのであれば、ある程度の年齢になったら降格させてそれなりの仕事でこき使えばいいはず。
しかし、大組織ではそんな簡単にはいきません。
現在では、部長や課長などという管理職に昇進できるのは3割未満と言われています。
これはホワイトな企業はあまり社員が退職しないので、そのまま継続して勤務している一方で、組織がフラット化して管理職の数が削減されているからです。
しかも、上の年齢層はITって何とかいう感じで、これからの商品開発などにはついていけなさそうです。
結局のところ、これから50代以上の人たちの能力開発をするより、リストラ費用がかかるにしろ退職してもらって適正のありそうな若い人たちの能力開発をした方がいいのではないかという結論になりそうです。
働かないおじさん問題
一方で、昨年はビジネス系の書籍やサイトで、働かないおじさんという用語が注目されて、コラムなどの文章でも色々な分析がされていました。
50も過ぎてもう昇進も昇給もする見込みの無くなったシニア社員は、すっかりやる気を失ってしまい、業務を割り当てようとしてもとにかく若い社員に押し付けようとしたりして、なんのかんの言い訳をして仕事をしないというのです。
もっとも、同じように仕事をしているのに、役職も取り上げられ、賃金も低下して、その後は昇進も昇給する可能性もないというのであれば、上司の目を気にして無理に仕事をしないで余裕をもって仕事をしようということになり、結果として他の社員に負担がかかるという流れになるようなのです。
自分の立ち位置
それはそうとして、私は何を隠そうこの働かないおじさんということになります。
無理矢理仕事をさせられているようなブラックな職場に勤めている人からは信じられないかもしれませんが、職場に行ってもほぼ仕事がありません。
周囲の人達は皆仕事をしているようではあり、多分私もその仕事をすることは可能だと思いますが、このような状況です。
職場がきちんと分業されているが故の空白域
私の職場は世間的には古くからある由緒あるもので、そのため、業務は担当ごとにきっちり縦割りであり、役職ごとに横割りになっています。
そうすると、長いこと職場に所属していて昇進し、ラインの管理職になれず最終的にスタッフ職の管理職になると業務の分担がない空白のゾーンに達することが多いのです。
本来はこのような専門のスタッフ職というのは、大人数で扱うことに適していない業務を少人数で独立して処理することが想定されているようです。
実際、職場の中の同年代の人たちを見ると、ラインの管理職の人以外は、若干の独立した仕事を割り当てられている人もいることはいますが、それで業務時間を使い切るにしてはかなり少ない業務量のようです。
もし業務分担をするとすれば
実際上は、どこかの業務ラインに所属して一緒に仕事をすることは可能なのでしょうが、これだけ役職階層がはっきりしている職場だと、通常の業務は下から業務をこなし上で分析・改善するという作業はヒラ担当からリーダーで処理されるようになっているため、その上に役職者をジョインする形になり、素直に機能させるとリーダーの上にさらに管理職がいるようになり、その上に本来の管理職がいるような頭でっかちな形になります。
業務としてはイレギュラーで、下の人たちからしたら仕事がやりにくくなるだけでしょう。
同じような境遇の人を職場で見回すと
これまでの退職者を見ると、定年を前にして肩を叩かれ、取引先などにやはりあまり仕事の無い状態で数年在籍したというのが間に入るか入らないかした後、同グループの職場の役員相当に再就職することが多いようです。
多分、黙って職場にしたがっていればこのようなコースをたどることは間違いないのではないかと思います。
無理矢理追い出させるよりはまだ幸せなようにも思えるが、延々飼い殺されているようで鬱屈することこの上ありません。
転職することなどはありえないのか
たとえ大企業であっても、このようなぬるい状態に置かれたシニアをある程度の捨扶持を与えた上で追い出そうとするわけで、私もそのような境遇にならないとは言えません。
さらに、働きがいがない職場に不満があるとすれば、追い出される前に多少なりとも余力のあるうちにやりがいのある仕事に転職すればいいのではないかという考えは私も当然持ってはいます。
しかし、これと言って特殊なスキルがあるわけでもないシニアを他の職場で雇おうとすれば、今の半額以下の賃金になることは目に見えています。
かといって何十年もサラリーマンをしていた人が突然起業しても成功する可能性は相当低いでしょう。
大人しく職場にしがみついて、仕事では無い趣味なりネットなりで、色々満足を得る方向しかないのではないように思えます。
まさに、働かないおじさんであり、経営層や忙しく業務をしている人たちから見れば困った存在でしょう。
趣味もなかなか良い
後期高齢者になった父などは、体を壊して退職して以来、ずっと実家のリビングのローテーブルの前で過ごす生活をしています。
戦中生まれ位だった父は仕事以外に趣味らしい趣味がなく、たまに会うととても時間を持て余しているように見えます。
一方、私は同じく時間が時間が余っていますが、父のようになりたくはありませんし、色々興味がありますので、数年ごとに趣味を乗り換えています。
同じ趣味を何年もずっとしているとそれなりに上達をすることはするのですが、年を食っていて我流であることもあって、どうしてもある程度のところで上達が頭打ちになります。
そこを踏ん張って本格的に粘り強く習得するというのもありなのでしょうが、時間・費用がかかり、大きくストレスになってしまい、趣味としてどうかという気がしてきます。
それであれば、新しい別なことを習得した方が、何もしていない人よりは多少は実用的なちょっとした技能をどんどん得られて楽しいです。
今はブログを書いています
2年半ほぼ前からカメラを買って写真を撮っています。
日が立つにつれ、撮影用の用具もどんどん増えてきて、さらに2年以上も写真を撮りまくっていると、効率や実用性はともかくとしてプロのカメラマンと同じような写真を撮ることも可能になってきています。
その後、撮った写真を撮りっぱなしで眠らせておくのもなんなので、ブログに写真を掲載し、カメラの撮影方法や選び方などの解説も書いています。
そのブログには広告を貼っていて、毎月少々の違いはあるのですが、月1万円弱位の収入が振り込まれて安定していますが、ブログに記載するネタが切れつつあり、アクセス数も頭打ちであり、あまり楽しい状況とは言えません。
というわけで、日常思っていることなどを書くブログを唐突に作成した次第です。
自分の人生は自分で決めるしかない
世の中には色々な境遇の人がいるわけですが、たとえ家族であっても自分の人生を満足が行くように決めてくれるわけではありません。
(自分の都合でああしろこうしろとかいう人はいるかもしれません)
ある程度若いうちであれば、先行きをもっと改善できる可能性があるかと思いますので、日々を流されるだけではなく、自分の人生の可能性を探っていただければと思います。
人生何度目かのブログスタート
またブログを始める
人生で何度目かのブログを始めることにする。
日記は読んでいてつまらない
日記帳のブログは、結局書くのが大変なだけで、それほど役に立つというわけではないし、読者数もボチボチだ。
特化ブログはネタが切れやすいし疲れる
一方、テーマを絞ってそれに関する記事を書く特価ブログの方が読んだ読者は面白いので、その方がいいのだ。実際、他にもそういう趣味関係のブログも持っているが、そのようなブログはネタ切れになりやすい。
普通のサラリーマンの趣味なんぞ、それほど毎日するわけでもないので、それについて記載しても頑張っても週に1度程度である。
たまに掲載されるようなものを定期的に読みに行くというのもまたそれはそれで制限の多い珍しい行動である。
頑張って毎日あるいは週に数回程度ネタを絞り出せばいいとは思うが、それはそれでしんどいので息切れを招きやすい。
ストレス解消の雑記ブログ
結局のところ、書く前から色々考えていても話がさっぱり先に行かないので、あまりテーマを絞らないで個人的興味で書くことにしたいと思う。
自己紹介
- 中年のおじさん
- 東京都内独身一人暮らし
- 週5~6回飲みに行く
- 趣味は今のところカメラと写真
うーん、書いていたら、読む人がいるのか心配になってきたが、気にしないことにしよう…。